理事のシゴトをカルくする。


「リジカルシンキング」とは、「リジ(理事)」と「ロジカルシンキング(論理的思考)」を組み合わせた造語です。マンション管理組合の理事が論理的に考え、効率的に意思決定を行うことで、持続可能なマンション管理を実現する思考法。同時に、「理事の負担を軽くする」という意味も込められています。感覚や慣習に頼った管理から脱却し、データと論理に基づいた判断を行うことで、理事の負担を減らしながら、管理組合の運営を最適化していくことを目指しています。

リジカルシンキングで
何が変わる

わたしたちが選ばれる
3つの理由

01

会議時間が短縮!

重要度に応じて対応を変えれば、無駄な時間を削減できます。例えば、大規模修繕は慎重に、小さな修繕は信頼できる業者に迅速依頼。メリハリをつけることで、会議の時間を大幅に短縮できます。

02

合意形成がスムーズ!

論理的な説明とデータがあれば、住民同士の対立も減ります。「なぜそうするのか」が明確だから、共通理解が生まれやすく、話し合いがスムーズに進みます。理事会への信頼も高まります。

03

理事のやる気アップ!

無駄な議論が減って、成果を実感できる環境ができると、理事の仕事が「つらい負担」から「やりがい」に変わります。次の担い手も見つかりやすく、持続可能な運営が実現できます。

理事の皆さん、こんなお悩みありませんか?「会議が長すぎる」「判断に自信が持てない」「負担が重すぎる」…。リジカルシンキングは、そんなお悩みを解決する新しい発想です。「理事(リジ)」と「ロジカルシンキング(論理的思考)」を組み合わせた管理手法で、データと論理に基づいた判断ができるようになります。「この修繕はいつやるべき?」「どの業者を選ぶ?」といった判断も、明確な基準があれば迷いません。リジカルシンキングで、理事会運営をもっとスマートに変えましょう!

マンションの理事会運営において「すべて完璧に」という意識が強すぎると、理事の負担が大きくなりすぎてしまいます。100点を目指すと時間も労力も膨大にかかり、「もう辞めたい」「理事になりたくない」という声が増え、なり手不足の悪循環に陥ります。

そんな現状を変えるために、リジカルシンキングが提案するのが 「80点主義」 です。

80点で十分?
その理由は
パレートの法則にあり

「パレートの法則(80:20の法則)」によると、成果の80%は20%の努力で達成できるのに対し、残りの20%を達成するためには80%の努力が必要になると言われています。つまり、80点までは比較的スムーズに到達できますが、そこから100点にするためには、圧倒的な時間・労力がかかるということです。

20%
の努力

80%
の成果

100%
の努力

「パレートの法則(80:20の法則)」とは、成果の80%は20%の努力で達成でき、残りの20%の成果を得るには80%の追加努力が必要という経験則です。

80点から100点に引き上げるのはタイパが悪い

80点主義の
ポイント

80点で十分!
理事のシゴトを減らし、
続けやすい運営へ

100点を目指すと、理事の負担が過大になり、なり手不足や運営の停滞につながります。パレートの法則が示すように、80点から100点に引き上げるためには、圧倒的なコストと労力が必要です。それよりも、「タイパよく、80点で最大の成果を出す」 ことが、理事にとっても住民にとってもメリットが大きいのです。「完璧」を求めるのではなく、無理なく続けられ、負担を軽減しながら質の高い管理を行うことこそが、持続可能なマンション管理の鍵です。これこそが、リジカルな80点主義なのです。